公務員は独学でも努力次第で確実に合格できる

公務員の勉強のやり方

公務員になるには、まずは一次試験の筆記試験を合格する必要があります。勉強を開始しようとした人が最初に抱く悩みは、勉強する科目が多すぎる、ということではないでしょうか。教養科目だけなら何とかできそうですが、専門科目まで加わると、10科目以上も勉強しなければいけない場合もあるので、どのように勉強していいのか分からなくなってしまう人が必ずいるはずです。そんな人のために、1つだけ心掛けて欲しいことは、全ての科目を完璧にする必要がないということです。あくまでも最低限の知識があるかを判断する試験なので、全体の約6割取れれば十分合格できます。科目の多さに臆することなく、自分の得意分野を効率よく勉強していくことが重要になってきます。

独学でも十分合格できる

公務員になるために予備校に通う人がいますが、もちろん独学でも十分合格することができます。予備校に通うメリットは、参考書などは全て用意してくれるので、その手間が省けるということと、周りの人たちも公務員になりたい一心で来ているので、その影響によりモチベーションを維持することができるということです。独学だと自分の力で勉強しなければいけないので、少し面倒な部分はありますが、今は書店でたくさんの公務員関係の本が並んでいるので、一人でも努力次第で合格できるレベルまで上げていくことができます。面接対策も、就職の斡旋をしている会社で、無料で行っているところもあるので、それをうまく利用すれば、合格に必要な面接スキルを習得することができます。

公務員の講座を受けるうえで、合格実績が豊富な予備校の講師の経歴やカリキュラムに注目をすることがおすすめです。