クレジットカードとデビットカードの違いとは?

どちらも手数料無料で利用ができる

クレジットカードもデビットカードも、どちらも基本的には手数料無料で利用ができます。それでは信販会社や銀行はどうやって利益を得ているのかというと、ショップから手数料をもらっています。ショップによっては、決済に手数料がかかることもありますが、ほとんどの場合に手数料は無料となっています。現金で払った場合に比べて、ポイントがつくというメリットがあります。ポイント還元率はクレジットカードのほうが高くなっている傾向がありますが、ネット銀行のデビットカードではポイント還元率が1.0%となっていて、クレジットカードと変わらないところもあります。

デビットカードは対応していないケースもある

基本的には、カードブランドが対応していれば、デビットカードもクレジットカードと同じように使えます。しかし、デビットカードでは決済ができないということも、稀にあります。ガス料金、電気料金などのように、継続的に料金を支払う契約の場合には、クレジットカードでないと登録ができません。デビットカードは口座に残高が用意されていなければ、引き落としができないので、トラブルになる可能性があるからです。クレジットカードなら、信販会社が支払いを保証してくれます。

都度払い?後払い?両者の大きな違い

クレジットカードとデビットカードの大きな違いは、都度払いか後払いかという部分にあります。クレジットカードでは、購入をしたサービスや商品の料金を、クレジット会社が一時的に立て替え払いをしてくれます。翌月にまとめて利用者がクレジット会社に対して支払いをします。つまり、クレジットカードは後払いとなっています。デビットカードの場合、サービスや商品を購入すると同時に、銀行口座から料金が引き落とされます。つまりは、都度払いとなっています。

決済代行とはその通り代わりに決済をしてくれることですが、お金の回収は一番難しいパートでもあります、手数料を払って回収部分は任せて、商品の開発・販売に力を入れるのも一つの手です。